飛散防止フィルム 光学特性比較表

飛散防止フィルムの特徴

飛散防止フィルムは、はめ殺し窓やトップライト等、既存建築物のガラス開口部に機能する地震対策素材です。また、一般住宅には食器棚、机など様々なところにガラスが使われております。窓ガラスだけでなく、それらのガラス部分にもフィルムを貼り付けておく事で地震時における二次災害を最小限度に防ぐことが出来ます。

ルミクール

品番 厚み 可視光線 紫外線 日射 遮蔽
係数
熱貫
流率
μm 透過率(%) 透過率(%) 透過率(%) 吸収率(%) 反射率(%) (W/㎡k)
1501E 75 89 <1 82 10 8 0.97 6.0
1501UH 77 89 <1 82 10 8 0.97 6.0
1521UH 137 88 <1 81 10 9 0.96 6.0
1531UH 237 89 <1 82 10 8 0.97 6.0
1561UH 425 88 <1 81 10 9 0.96 6.0
3mmフロート板ガラス 90 71 86 6 8 1.00 6.0

スコッチティント<Scotchtint>

品番 厚み 可視光線 紫外線 日射 遮蔽
係数
熱貫
流率
μm 透過率
(%)
透過率
(%)
透過率
(%)
吸収率
(%)
反射率
(%)
(W/㎡k)
SH2CL 74 88 1以下 77 16 7 0.94 5.9
SH2CLAR 77 88 1以下 77 16 7 0.94 5.9
SH4CLAR 126 88 1以下 77 16 7 0.94 5.9
SH2CLX 74 85 1以下 74 17 9 0.91 5.9
SCL150 73 86 1以下 75 17 8 0.92 5.9
SCLAR150 77 86 1以下 75 17 8 0.92 5.9
SCLAR400 128 85 1以下 74 17 9 0.91 5.9
SCLARL600 182 84 1以下 73 18 9 0.90 5.9
ULTRA600 182 84 1以下 73 18 9 0.90 5.9
6mmフロート板ガラス 89 61 80 13 7 0.96 5.9

RIVEX

品番 厚み 可視光線 紫外線 日射 遮蔽
係数
熱貫
流率
μm 透過率
(%)
透過率
(%)
透過率
(%)
吸収率
(%)
反射率
(%)
(W/㎡k)
SS50T 75 90 1以下 84 8 8 0.97 5.9
SS50T(N) 75 92 1以下 86 6 8 0.97 5.9
SS50T TO 73 88 1以下 83 8 9 0.97 5.9
SC-400 125 90 1以下 85 7 8 0.96 5.9
TN-200 75 89 1以下 81 11 8 0.95 5.9
6mmフロート板ガラス 89 61 80 13 7 0.96 5.9

上記の数値はJIS A 5759に基づきフロートガラスに貼り付けた場合の実測値であり、保証値ではありません。
フィルム全厚とは、剥離フィルムを除いた厚みのことです。
可視光線透過率などの詳しい説明はガラスフィルム用語集のページをご参照下さい。