AR-2000
低反射フィルム

低反射フィルムAR-2000の特徴

ビジョンコントロールフィルムW-0055の施工画像
  • ガラス面に貼ることで反射による映り込みを低減し、ガラス越しの景色や商品をより鮮明に見せるフィルムです。窓ガラスへの映り込みによって夜景がきれいに見えない、光が反射してショーウインドーの中が見えにくいといった課題の解決に貢献します。
  • 耐候性に優れているため屋外側にも施工可能。ガラスの両面に貼ることで、映り込みの原因となる可視光線の反射率を約4 分の1 に低減し、より高い低反射効果を発揮します。
  • 眺めの良い飲食店の窓ガラスや店舗のショーウインドー、美術館のショーケースなどへの施工に適しています。1,500mmの広幅仕様となっており、商業施設などの大きな開口部への貼付にも対応します。
  • 従来のガラスフィルムと同様、ガラス破損時に破片の飛散を低減する効果や、紫外線を99%以上カットする効果も兼ね備えています。
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光学的性能

品番 厚み 可視
光線
紫外線 日射 遮蔽
係数
熱貫
流率
日射熱
取得率
μm 透過率(%) 透過率(%) 透過率(%) 吸収率(%) 反射率(%) (W/㎡k)
AR-2000片面貼り 69 94 <1 85 9 6 1.00 6.0 0.88
AR-2000両面貼り 69 97 <1 86 10 4 1.01 6.0 0.89
3mm板ガラス - 90 74 86 6 8 1.00 6.0 0.88

太陽光線の波長領域 紫外線:300~380nm、可視光線:380~780 nm、日射:300~2,500 nm。
データの数値はJIS A 5759 の方法に基づき、3mmフロートガラス貼付で測定。
遮蔽係数とは、太陽光線の屋内への流入熱量を表す相対値で、3mm フロートガラスを1.00 とし、ガラスにフィルムを貼付したときの数値です。
熱貫流率とは、3mm フロートガラスにフィルムを貼付したときの両側の空気温度差が1℃のとき、1 ㎡当たり1 時間に伝わる熱量を示した数値です。
日射熱取得率とは、3mm フロートガラスにフィルムを貼付した場合に屋内に流入する熱量の割合を示した値です。この値が小さいほど日射熱の屋内への流入が少ないことを示します。
数値については実測値であり、保証値ではありません。