ルミクール
防犯用ガラスフィルム【防犯性能の高い建物部品】

ルミクール1561UHの特徴

防犯性能の高い建物部品、防犯フィルム、ルミクール1561UHは、強力な粘着力と高透明多層ポリエステルフィルム構造にすることで、耐貫通性と耐衝撃性を向上させた強靭なガラスフィルムです。窓ガラス破りによる侵入を遅らせ、侵入をあきらめさせることが可能です。
以前から警察庁を含めた官民合同の会議を設けて、防犯性能が高い建物部品の開発と普及に努めており、侵入の実態について調査した結果、侵入に5分以上かかると犯罪を断念することが多いことが分かり、5分を超え耐えることの出来る防犯性能が高い建物部品としてルミクール1561UHが認定されました。

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侵入窃盗認知件数の推移

侵入窃盗の認知件数は、平成15年以降減少に転じ、平成27年は86,373件、前年比-7.7%と13年連続で減少しています。また、このうち住宅対象侵入窃盗は、平成16年以降減少しており、平成27年は46,091件で前年比-4.2%と、同じく連続して減少しています。しかしながら、一日当たり約126件もの住宅に対する侵入窃盗が発生しており、未だ多くの住宅が被害に遭っているのです。

侵入窃盗認知件数の推移    
H23 H24 H25 H26 H27
侵入窃盗 126,382 115,328 107,313 93,566 86,373
うち空き巣 46,899 43,661 40,716 34,171 31,430
空き巣の占める割合(%) 37.1% 37.8% 37.9% 36.5% 36.3%

平成26,27年の犯罪情勢 警察庁より

構成及びデータ

防犯フィルム、ルミクール1561UHは、高透明ポリエステルフィルムを独自の技術で多層フィルム化し、アクリル系特殊粘着剤を塗布したもので、従来の飛散防止フィルム(50μm)に比べて約6倍の引っ張り強さがあり、防犯対策フィルムの機能とともに優れた耐候性と高い明視性を実現しています。

品番 厚み 可視光線 紫外線 日射 伸び 引張強さ
μm 透過率(%) 透過率(%) 透過率(%) 吸収率(%) 反射率(%) % (N/25mm)
1561UH 425 88 <1 81 10 9 120 1600
50μm 77 89 <1 82 10 8 120 240

上記の数値はJIS A 5759に基づき3mmフロートガラスに貼り付けた場合の実測値であり、保証値ではありません。
フィルム全厚とは、剥離フィルムを除いた厚みのことです。
可視光線透過率などの詳しい説明はガラスフィルム用語集のページをご参照下さい。