オプトロン
防虫フィルム

オプトロンの特徴

コンビニの防虫フィルム施工画像

オプトロン防虫フィルムは、殺虫剤を使わずに虫を排除する画期的な防虫対策用ガラスフィルムです。窓ガラスにオプトロンを貼ことで防虫対策ができ、さらに災害時には飛散防止フィルムとして機能します。

透明性と耐候性を兼ね備え、薬剤を使用せずに高い防虫効果が得られるため、特に安全・衛生面の配慮が求められる医薬品工場や食品工場におけるHACCP対応にも貢献します。

特に防虫クリアタイプは、高い可視光線透過率を実現し、より明るく快適な空間づくりが求められるコンビニエンスストアやファミリーレストランなどの店舗や、病院などの施設に最適な防虫対策ガラスフィルムです。

高い防虫性能と安全性
オプトロン防虫フィルムは室内照明の光の中から虫の感知する波長を選択的にカットし、虫に光を見えなくしてしまいます。 数多くの野外実験を繰り返し、飛翔昆虫の誘引阻止率80%以上を得られる画期的なフィルム塗膜を開発、実用化しました。虫を排除するのに殺虫剤などを使用する必要がありませんので、食品や薬品などを扱う場所に最適です。飛翔昆虫が活発に反応するのが250~400nm(ナノメーター)の波長の光でオプトロンは400nmまでの波長を大幅にカットします。もちろん、人の明視性にはまったく悪影響を及ぼしません。
紫外線の遮断効果も抜群
オプトロン防虫フィルムは外光に含まれる紫外線のほぼ99%を遮断・吸収。人に優しい健康的な光を室内に満たします。畳やカーペット・カーテンや家具などの変色・褪色防止にも効果的です。 また、シックな色合いの着色フィルムなので建物の美観をグレードアップし同時に防眩効果も得ることが出来ます。
熱線も大幅に遮断、省エネにも効果的
オプトロン防虫フィルムは熱線の遮断・吸収特性もたいへん優秀です。夏・冬の冷暖房効果が高まり、省エネにも効果的に働きます。
一般的な3mm厚並板ガラスと、それにオプトロンBを貼ったときの熱収支の比較。太陽熱を100とした場合、両者では60%近くの室内侵入熱の差が生じます。 オプトロンは居住空間の熱負荷係数(PAL)を下げる大変有効な手段です。

オプトロン用途展開

窓ガラス
安全・衛生面の配慮が求められる医薬品工場や食品工場の窓ガラスや入口及び、コンビニエンスストア(*クリックすると施工例が見れます)、レストラン、お弁当屋などの窓ガラス。
工場内設備
工場内のエアシャワーなどの設備。及び設備の開口部分のガラス窓。
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